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冬ポカ演奏会 〜障害者も健常者も、一緒に音楽を楽しもう〜


スティールパンの冬ポカ演奏会 2007年12月26日。
高知県福祉交流プラザにて、プロのスティールパン奏者・伊澤陽一(いざわ よういち)さんと ガットギターの菅又 健(すがまた けん)さんをお招きし、障害児・障害者を対象にした「冬ポカ演奏会」を開催しました。特別出演で高知県立盲学校の吹奏楽部の生徒さんにも演奏をしていただき、素晴らしい音楽会となりました。
今回の演奏会はさまざまな方々のご協力により、無事、事故もなく約100名を越す障害者の方や医療関係者の方々にご来場いただき、 約1時間半、みなさまにスティールパンの音色をお届けすることができました。ありがとうございました。
この演奏会にはいろいろな方々の『熱意』『想い』が込められています。 特に、この企画にご協力いただき、関係各所にご尽力いただきました本山さん、白石のアニキ、長崎先生、下元さんには心より深謝いたします。
「障害者の方々にも音楽にふれていただきたい… それも、すぐ近くで…」 が 全ての始まり。
高知県の福祉サポーターの力は本当にすごくて、あっという間にいろんな方々が集結してきます。
いろいろな職種の方々が、職種の壁を越えた横断的な協力をいとも簡単に行ないます。
本当に皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。また、一緒にやりましょう!
バイタルフス高知は、うぇるぱ高知さんとこの音楽会を主催しました。
その冬ポカ音楽会の様子をご紹介します。

冬ポカ演奏会 Canto de rua 〜まちかど〜
スティールパン 伊澤 陽一 さん
ガットギター 菅又 健 さん
伊澤さんの楽しいМC
トリニダートトバコのことや、スティールパンのことなど、いろいろなことを教えてくれて、とても楽しいМCでした。 スティールパン奏者・伊澤さん
リハーサルその1
合同リハーサルが始まりました。入念な打ち合わせをして、セッションの準備!! リハーサル風景
リハーサルその2
学生さんは思ったより堂々としていてびっくり!!いい演奏をしていました♪♪サックス、ピアノ、パーカッション、どれも素晴らしい! リハーサル風景
演奏会スタート!!
午後1:20。
伊澤さんがスティールパンを胸につるして、菅又さんはブラジルのタンバリン「パンデイロ」を手に後方入り口から登場!
ご来場のみなさんひとりひとりに話しかけるように、ゆっくりと演奏しながら進んで行きます。
演奏会スタート
すぐそばで…
こんなにすぐ近くで、スティールパンの音色を聞くことができます。初めて聞く音色に不思議そうに…興味深々に…聞き入っています。 すぐそばで…
人々が集まり…
ご来場者数が徐々に増えて行き、ついに100名を超えました。 来場者も増え…
ヒートアップ
演奏のほうも徐々にヒートアップしはじめ、伊澤さんは3つのスティールパンをみごとに奏でていました。 菅又さんのギターもこれまた素晴らしい! ヒートアップ
高知県立盲学校の皆さん
特別出演を快く引き受けていただき、演奏していただいた高知県立盲学校の生徒の皆さん。
サックス、ピアノ、パーカッションで奏でる1曲目は、「いとしのエリー」でした。
学生も参加
セッションその1
2曲目はセッションで、赤鼻のトナカイ。プロ顔負けのすばらしい演奏に感動!すごく良かったです。 セッション
セッションその2
最後のセッションも大盛り上がりで、リズムに合わせた手拍子が、大きくホールに響いていました。 セッション
セッションその3
さわたに先生も参加され、会場のみなさんと一緒に 『 テキーラっ!!』 セッション
演奏終了後も
パンに興味を持った人たちにやさしく奏で方などを教えてくれていました。伊澤さん、菅又さん、盲学校の生徒さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。 またお逢いできる日を楽しみにしています 演奏終了後
嚥下食お試しお茶会
音楽会に続いて嚥下食のお試しお茶会を行いました。 嚥下食のお試しお茶会
その他の写真も
冬ポカ演奏会風景
素敵な音楽を一緒に楽しむ機会を増やし、みんなで幸せなひとときを過ごせたら…。
これからも定期的な演奏会開催を目指します。お問い合わせはバイタルフス高知・以下の番号まで。
バイタルフス電話番号:088−861−2332
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