足と靴と中敷のトータルフットケア専門店・バイタルフス高知から足の健康についてのお話です。

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健康は足元から

足は、ひとりひとり実にさまざまな形をしています。
歩行は、足の形だけではなく、からだ全体の骨格や筋力・癖・中枢・体重などの内的要因からも、 また、路面状態や時間帯、そして今お履きになられている『靴』からも大きな影響を受けているのです。
今、ご自分の健康状態や足のことを知り、『予防』していくことこそが、これから先の20年、30年後の『健康』につながっていくのです。
足と靴は全身に影響を及ぼします。
それによって健康にも、不健康にもなることを知ってください。
足の健康は、からだの健康です。

知っておくと役に立つ 〜足の知識〜

アーチ(土踏まず)の役割と異常のサイン

土踏まずは、高すぎても低すぎても床反力に対する衝撃吸収性が低くなります。
アーチ(土踏まず)の状態について
たてのアーチが高いあしを凹足(おうそく)、低い足を偏平足(へんぺいそく)といいます。
一般的に「土踏まず」と呼ばれるのは縦アーチです。縦アーチはよく知られているのですが、 足にはもうひとつの横アーチがあることはあまり知られていません。
この横アーチが降下してくると、「開張足障害」と呼ばれ、「外反母趾障害」になりやすくなってしまいます。
開張足障害と外反母趾

外反母趾によりお悩みを解消する中敷や靴について、いつでもお気軽にご相談ください。
電話番号は088−861−2332です。
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胼胝(タコ)・鶏眼(ウオノメ)ができる理由と解決法

足裏にできる胼胝(タコ)、鶏眼(ウオノメ)は、「部分的な過剰圧が慢性的に加わっている」ことがの要因のひとつに挙げられます。
タコ・ウオノメの発症から、痛みを避けるための異常歩行が始まり、その異常歩行は全身に影響を及ぼしてしまうのです。
タコ・ウオノメの発症は、足裏の皮膚が私たちに発している危険信号のひとつ。適切な中敷や靴で過剰圧を分散させたり、取り急ぎフットケアでタコやウオノメを除去することを是非検討しましょう。
タコ・ウオノメの改善例
圧力分散のための中敷や靴、フットケアについてのご相談はこちらまでお気軽にどうぞ。 電話番号は088−861−2332です。
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凹足のひとの場合

足底接地面が前足部と後足部に集中し、圧力も高くなって足が疲れやすい人が多いです。
アーチが高いと、かかとの骨が内側(踵骨回外)に向き、かかと接地時に外側接地をするので捻挫しやすい特徴があります。
また、足底圧の集中により母趾、小趾付け根部に胼胝(タコ・ウオノメ)ができやすくなってしまいます。
凹足の状態

偏平足のひとの場合

足底接地面は全足部になり、足底屈筋群が伸張され、通常のふみ返しができずに母趾内側方向へ重心が抜けていく人が多いです。
アーチが低いと、かかとの骨が外側(踵骨回内)に向きやすく、衝撃吸収もされにくい。 ベタベタと歩く…などからかかと接地時に足関節に負荷が加わり、くるぶし(内・外果)下端部に痛みが出る方もいます。
また、横アーチの低下から第2・3中足骨頭部および母趾内側部に足底圧の集中が見られ、胼胝(タコ・ウオノメ)ができやすく、 外反母趾にもなりやすくなってしまいます。
偏平足の状態
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様々な足の形状

■足先の形状
足先の形状

■リウマチ足
リウマチ足の形状

■糖尿病足病変
糖尿病足の形状

■その他の足病変
その他足病変の形状
当社では以上のような様々な症状・形状に合わせたケア、中敷及び靴の製作をしています。
足と靴のことならどんなご相談でも、お気軽にお電話ください。 電話番号は088−861−2332です。
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